2007年11月25日

Gr.Aなダッシュボード

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

車弄りの秋?ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて、自分が次に狙っている1/1プラモなモディファイ・ネタはコレです。

Gr.A車に施されている、ダッシュパネルの防眩加工です。
(これチューニングプランと言うよりドレスアッププランかな?)
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自分の知り得る限りでは、スウェード調の生地を貼り付けているタイプと
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生地なし、グレー色=樹脂一体タイプ?が存在していると思います。
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(恐らく両者とも市販車とはダッシュ素材そのものが異なり、超軽量素材になっていると思われますが・・・。)

ちなみに前者は92、93モデルに多く(一部93、94モデルでもあり)、後者は93、94モデルに多かったと思います。(混在モデルもある様なので、この仕様の差異、生産区分等に詳しい方がいらっしゃいましたら是非ご教示下さい。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m。)

でっどちらを目指すか?今も検討中なんですが、取り敢えず前者のスエードVerを見据えた生地を探してます。しかし中々、自分が気に入るのが見つかりません。実践されている皆さんは何処で入手しているのでしょうか?。お勧めの品をご存知の方が居られましたら是非ご教示願います。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m。

このVer.は高級感も出そうだし&バックスキンのmomoモデル69との相性も良さげなんですが・・・ただホコリが付着し易そうで、なんだか掃除とかメンテが大変そうな予感大・・・

なので後者Ver.に近付ける方法も模索中であり・・・

アイディアとし思い浮かんだのは『染めQ』など内装とか塗る塗料で似たようなグレーがあれば、これで再現してみるのも有りかなと?・・・

ベーシックな染めQ(全30色)。新しいコンセプトで生まれた、染色型塗料スプレーです。使用度が...

↑これのロイヤルグレーが色が近そうな予感?。

こっちのVer.なら、ホコリとかついても掃除は楽そうですし?・・・

うーん、どうしよう?、マジ悩みます。=相変わらず優柔不断な野郎全開です。

でも、失敗したくないし&両方やってみたいし(悩んだ時は両方ヤルッ!?)&コツコツ進行出来る様に=解体車を探し、ダッシュパネルだけ買って来ようかな?

って言うかもう、雪山のシーズン入っちゃうしな〜=山通いに忙しくなり、作業する時間無くなるし・・・このプランは何時始動する事やら・・・&実行するか否かも分かりません(ダッシュがひび割れしてからで良いかな?とダッシュばらすのが面倒なので、やや弱腰です!。)が、やっちまった暁には、またネタにしたいと思います!。

何はともあれ、取り敢えずダッシュは探そう!。

東京近郊でST18系の解体車が御座いましたら是非、皆様からの情報提供を頂けます様、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m。

追伸H25年10月やっと夢が実現しました。




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posted by RCマーボー at 00:54| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | チューニングプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

OZクロノEVO改・・・おまけ

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こんばんは、マーボーです。

今回はこれまで紹介して来たOZクロノEVOと従来のクロノとの重量比較ネタです。

まず従来のOZクロノ8J−17 OFF35から
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重量は?
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何と11kgもあります。
重いっすね〜=これじゃドタバタする訳です。
ちなみに、この旧17インチクロノには同サイズ(215/45R17)のBS B´STYLE EX(方向性なし両方向タイヤ)の中古9部山を履かせ、スペアタイヤ&重量配分改善のバラストとし、リヤフロアへ積載しております。

続いてOZクロノ7J-16 OFF30(例の生贄テストホイール)
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重量は?
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9.7kgです。
上の17インチより軽いですが、16インチにしちゃやっぱ重い?ですよね。

そしてこの度新調したOZクロノEVO 8J-17 OFF35
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重量は?
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8.7kgです。
Yes!。旧17インチクロノ比で-2.3kg軽く、しかも17インチで、上の16インチのクロノよりも約-1kg軽くなりました!。

まあ、これでも同サイズのRAYS様TE37なんかは7.3kg位だと言うし・・・やっぱ軽さでは国産鍛造品には到底適わないですよね。でもこの差ならブレーキローターをベルハウジングタイプにすれば、バネ下重量は近付けるかも?。

あと、パテ埋め&塗装で恐らく数百g位は重量UPしていると思いますが、見た目が良ければもうokです。

注:上記の重量データは体重計での計測結果につき、精密ではないので重量誤差はあると思われます。実際、以前メーカーにOZクロノEVOの重量を問い合わせた所、8.3kgと回答があったので、上記掲載の3本の重量は、正確には全て400g位軽いものかも?です。そうなら嬉しいことですが(^^。

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posted by RCマーボー at 00:19| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

OZクロノEVO改・・・そのC

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こんばんはマーボーです。

今回は例のOZクロノEVO改のOZロゴマークの作成、貼り付けの最終仕上げです。

OZのロゴマークのカッッティング製作は、流石にカッティングマシンは持っていないので、専門の業者さんに制作して頂きました。

リムのロゴマークは16インチの旧クロノをベースとしましたが、これを17インチのリム円周に合うアール形状に変換し製作して頂き、違和感なくバッチリと決まっております。↓

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さて、完成したカティングロゴですが、さほど大きくはないので、貼り付け自体は特に難しい事はなく、なんなく終了。なんかプラモのデカール貼りと一緒で、この瞬間がやっと完成だ!と自己満な達成感に浸っておりました。

尚、カッティングシートを貼り付けた後、剥がれ難くするには、クリア塗装を被せた方が良いのでしょうが、自分は敢て吹きませんでした。

何故かと言うと、数年後に色褪せた際、また自分で再塗装する時、下地処理に苦労すると思ったからです。

洗車の時は気を使いますが、カッティングは剥がれたら、新しいのに張り替えるのは簡単ですし・・・

ってな感じの貧乏性ならではのセコイ発想が一番の理由でした。

あともう一つ、これもどーでもいい拘りのポイントですが、センターキャップはEVO純正のシルバーのままだと、色合い的にちょっとアレでしたので、現行のOZホイールに装着されているカーボンタイプのやつへ変更しました。

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コレ一個で定価2500円(高っ!)はちょっとアレでしたが・・・

でも旧クロノもブラック×シルバー文字のセンターキャップでしたし、これがカーボン柄のブラックになった事で、より一層引き締まり?&高級感も演出できたのでは?と相変わらず、THE自己満のワールドに浸っております。

と言う事で、今回を持ちまして、このお馬鹿なOZクロノEVOのモデファイネタも終了となりますが、如何でしたでしょうか?。

塗装などはプロの板金屋さんにお願いした方が綺麗に仕上がるのは間違いないですが、DIYならコスト安く出来ますし、やっぱ何と言っても1/1プラモを作っている様な感覚が、もうやってて超楽しかったです!。

以上、ブログを見て下さった皆様がDIYする際に少しでも参考となりましたら幸いです。

また、こんなお馬鹿なネタが発生しましたら紹介して行きたいと思いますので、暇な時また見てやって下さいm(_ _)m。

それでは、また

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posted by RCマーボー at 23:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

OZクロノEVO改・・・そのB

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こんばんは、マーボーです。

今回は例のホイールのDIY自家塗装ネタです。

まず使用した缶スプレー塗料はコレです。
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イサム塗料エアーウレタンです。

この塗料はウレタンの2液型で硬化剤が入っており、完全硬化後は耐溶剤性が向上し、ガソリンに塗れても溶けないらしいです。

疑り深い自分は、本当っすか〜?と、早速実験でワッシャに塗料を吹き付け、翌日の乾燥後、ガソリンではないですが、家にあったラッカーシンナーに浸す耐久テストをしました。

結果は・・・たしかに、溶けないです。半日浸けてやっとふやけて剥がれて来ましたが、結局ドロドロに溶ける様な事はありませんでした。

量販店で売っているホ○ツやソ○ト99などのラッカー1液性塗料とは、乾燥後の耐久性が違うので、今回の様なホイールの単色塗装なんかには絶対お勧めです。=1液型はシンナーが揮発するだけで、樹脂分子の結合力が弱いですが、2液型は硬化剤の化学変化により、樹脂分子の結合力がより緻密で強靭な網目形状を形成し強固な塗膜となります。ちなみにプロの板金屋さんが使ってるのも2液型で、強制乾燥(焼付き塗装)でより強靭な塗膜としてます。また、ボデー補修した場合や、同ボデー色で塗りたい場合などは、上記1液塗料の上に、この2液のクリアを塗る事で、かなり耐久性が上がると思います。


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では、次にDIY自家塗装の自分なりのワンポイント・アドバイス&失敗ネタなんかを記載して行きますね。

前回OZラリーレーシングを自家塗装した際、野外の地面に近いとこで吹いた為、風が吹くとホコリやダストが付着し易かったので、その教訓から、今回は家の屋上で吹いて見る事にしたんです・・・。

結果、ダストの付着は少なかったのですが・・・風が強い日に強引に作業したのが失敗でした。=風で顔料が飛ばされてしまい、色が全然乗らないんです。なので、仕方なく缶を近づけて吹かざるを得ず・・・所々垂れが発生してしまいましたがく〜(落胆した顔)

塗装は垂れる寸前が一番良い艶が出ると言いますが、缶スプレーではプロが使うガンの様に絞る事が出来ず、風が強いと、どうしてもミスト戻り&飛び散り、塗装肌が荒れザラついてしまいました。(前回のラリーレーシングを塗った時の方が、風の条件が良く、全然上手く行きました。)

あとケチって最後の方まで使わない事です。容量が少なくなってくると、ガス圧が弱まりミストの粒子が荒れてきます。もったいないと思ってもミストが荒れてきたと感じたら新しい缶に換えましょう。

そんな事もあり、途中で開き直って、適当に厚塗りし、磨きで勝負する作戦としましたが・・・

1本は酷い大失敗ふらふら
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結果、塗り直しとなり・・・
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予定よりも遥かに多い本数を消費する結果となってしまったもうやだ〜(悲しい顔)・・・
(この写真の他、数本消費あり)
さらに、この塗装面の失敗は、後の磨き作業で地獄を見ることに・・・腱鞘炎になるかと思いましたがく〜(落胆した顔)

と言う事で、自身のDIY塗装の教訓としては、絶対に風の弱い日に作業する事をお勧めします。あと、地面から飛来してくるダスト対策はダンボールなどの上に乗せ=地面よりなるべく高い位置で吹くと幾らか違うと思います。

あと、お約束ですが、シリコンオフで脱脂をしっかり行う事、そして、一度で厚塗りするのではなく、塗る度に15〜20分位乾燥させ、2〜3回で塗り重ねて仕上げる事が重要です。

でっ塗装が乾燥したら、次は磨き作業ですが、充分乾燥した後に行いましょう。(自分は上記失敗により、かなり厚塗りとなってしまったので、約1週間は放置プレイしました。)

そして1000番→1500番→2000番の耐水ペーパーで研磨します。(※エッジの部分は塗装の乗りが悪いので深追い厳禁です。)次にコンパウンド粗目→細目→極細→液体コンパウンド順で仕上げます。ちなみにコンパウンドはプロの板金屋さんが使う3Mのがお勧めです。

プロ定番の3Mハードシリーズ1-Lは淡色車向 中研磨用3Mハード1-L極細500ml

そして、仕上げのトップコーティングは、ワックスでもガラスコーティング剤でも皆さんがお好きなものを塗ってあげればOKでしょう。ちなみに自分は定番のコレを塗ってやりました。

320ml入りの「ブリス320」単品です!【送料無料】ブリス320
ブレーキ鉄粉が付着しずらくなり良い感じです。

さて、いよいよ完成間近ですが、今日はこの辺でm(_ _)m。

次回はロゴ作成&貼り付けネタをUP予定です。

それでは、また次回。

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posted by RCマーボー at 00:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

OZクロノEVO改・・・そのA

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今回は先日紹介したNEWホイール OZクロノEVOの1/1プラモなモディファイ製作記です。

まず、このホイールのマルチ穴なちょっとアレなとこを、通常のスリムな5穴デザインにする為、不要なPCD112穴を金属用エポキシパテで塞いで行きます。
DSCN2338.JPG

もう完全に1/1プラモのノリを地で行ってますが、使用したパテは・・・タミヤのエポキシパテではありません(笑。

エポキシパテは数社&数種類のパテを使用しましたが、お勧めはコレです。
    ↓

レクターシール

このパテは耐熱性が260℃(断続使用430℃)まであるので、ローターからの熱を拾ってもこれならOKかなと?。=メーカーのホイール塗装も、樹脂であるウレタンな訳であり、ホイールの塗装が熱で変色はしても、溶け落ちる様な例は、これまで一般車では見たこと無いので、エポキシ樹脂(パテ)でも大丈夫かなと?思ってます。

ただ、ローターが真っ赤っかになるまで=耐久レースばりに長時間連続的に攻める方には・・・耐久性・・・?です。そんな方には、マフラーとかに使用する1000℃位対応のパテなんかの方が良いのかも?しれませんね?。あとはプロの業者さんが使用するアルミパテとか。

この点はくれぐれも皆様各自の判断で選択&自己責任での使用参考として下さい。また、自分にはこれ位しか思いつかなかったのですが、他にもっと良い製品があれば、是非情報を下さい。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m。

また、パテだと走行中の振動などで剥がれ落ちるのでは?と心配される方も居るかもしれませんが、要らないクロノを1本生贄に、穴半分だけパテをテスト盛りし、硬化後にマイナスの貫通ドライバー&ハンマーでガンガン叩く過酷な耐久テストを実施しましたが、パテは表面から削れ、接着面から剥がれる様な事はありませんでした。↓(画像は軽くテスト塗装もしてます。)
DSCN2741.JPG
それ位、強力に密着するので、そう簡単には剥がれないと思います?。また熱により多少のアルミ熱膨張があっても多分大丈夫でしょう?。

でも、本来は同素材のアルミを流し込んだり、溶接で埋めたりした方が強度、耐久性、耐熱性などの面に於いてはベストだと思います。でも、これだと流石に1/1プラモなDIYは出来ませんし、業者に頼むとちょっとコストが?なので・・・今回は試験的にパテで試作してみた訳ですが・・・

結果、かなり自分好みな良い感じのホイールに変貌したので、将来的にはアルミ素材で埋める方法も考えており、実はこのホイールはもう一台分GETしストックしております。現在進行形で、その手法を模索&技術的に可能な業者を選定中ですが、コスト面に於いても、まだ実行するか否かは?です。もし実現した暁にはまたネタにしたいと思います。

さて作業に戻ります。
パテを盛る箇所は充分に足付けと脱脂を行い、練り込みは、力を入れしっかりとエア抜きし、パテ密度を高めます。パテは15〜20分で硬化するので、手際良く作業を行える様、予め必要な量を見極め準備しておくと良いと思います。
次はパテが完全硬化後、♯240〜♯400のペーパーを用い、基のクボミの湾曲R形状に合わせ形を造って行きます。
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次にペーパー目跡消し&フェザーエッジ構築の為、サフェーサーを吹き、♯600のペーパーでホイール全体も足付けします。
DSCN2474.JPG

写真は要所しか撮ってないので・・・分かり難くてすいませんm(_ _)m。

さて、次は塗装作業ですが、今日は疲れましたので、この辺でm(_ _)m。

それでは、また次回。

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posted by RCマーボー at 00:03| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

OZクロノEVO改・・・その@

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前回紹介したNEW17インチホイールですが↓

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何故今更、鋳造=重いOZクロノなのか?

純粋に軽さ&強度など絶対的な性能面に於いては、RAYS様のTE37など、昨今の国産鍛造ホイールの方が、圧倒的に優れているのは承知の事実です。

しかし、自分の中でST185のセリカと言えば、WRCでST165の時代からST185〜ST205と歴代Gr.A車で使用されていたブランドのホイールに、あまりにも強烈な印象&憧れがあり・・・やっぱOZが絶対な訳で・・・はい、完全にジャンキーです。

OZホイールの中でも、クロノのデザインが一番好きです。今の所、自身の中でのキング・オブ・ホイールです。(笑

この無駄の無いシンプルな5本スポークデザインは、放熱性も良く機能美に溢れ、最高にイケております。あと、お掃除が楽ちんなとこもGood!

ただ、従来の市販クロノは鋳造で重いのが難点でした。以前は17インチのクロノ履いてましたが、余りにも重くてドタバタした乗り味になり、ちょっとアレでしたので、少しでもバネ下重量軽くする為、16インチのクロノにサイズダウンしたと云う経緯がありました。

でも、やっぱり17インチ大口径ホイールのビジュアル的な迫力も捨て難く・・・大好きなクロノ形状で且つ、バネ下重量が少しでも軽減できる方法は無いものかと?・・・

日夜作戦を練り、以下の構想&妄想が湧き上がって来た訳です↓。

構想@:実際にWRCで使用されていた四穴のマグネシウム製OZクロノを入手し、四穴のハブをワンオフし装着する。⇒海外ルートでも中古ホイールを見つけるのは超至難、イタリア本国のOZ本社へ新品を発注しようものなら、あり得ない金額になる&受けてくれるかさえも分からない。ワンオフ・ハブもヤバイ金額になるだろう・・・=超非現実的なので、この構想は妄想の域止まりで即却下。

構想A:NSX用とBMW用でマグネシウム製の市販クロノがあるので、これをPCDチェンジャーを利用し装着する。⇒中古での流通はまず絶望的であり、見つかってもちょっとヤバイ金額で手が出なかった。またマグホイールは腐食に対するメンテ等、維持が大変な様で、素材の特性上どうしても経年劣化によるクラックや割れ発生等のリスクが伴う事を某事情通な師匠に聞き、この構想も貧乏な自分には断念せざるを得なかった。(でもこの構想は諭吉を積めさえすれば、リアルに可能な話しだし、まだ諦め切れていない・・・ロト6かBIGが当選した暁には実行したいと思っている・・・って、じゃあ絶対無理じゃん(汗。)

構想B:数年前に販売されていたスポーク部の形状がよりクロノらしく?、しかも従来のクロノよりも軽く進化していると言うOZクロノEVO(現在廃盤)の17インチをGETし、これをWRCで使用されていたクロノっぽい形状&色の雰囲気に自作モディファイし装着する。⇒すると、たまたまタイミング良く?某ショップで、このホイールの格安展示品を発見!気付けば条件反射で衝動買いしていた。

っと言う事で、非常〜に長い前置きとなりましたが・・・

今回実行したのはコスト面などで最も現実的且つ、衝動買いもあったりで『構想B』案な訳でした↓。

このホイールが・・・
DSCN2586.JPG
    ↓
こんな感じになった訳です。
DSCN2601.JPG

何がどう変化したのか?もう、お分かり頂けましたよね!?

名付けて『OZクロノEVO改』です!。

今日は長文で疲れましたので、この辺で

次回以降このお馬鹿な1/1プラモなモディファイの製作過程や既存のクロノとの重量差比較などUPして行きたいと思います。

興味をお持ち頂いた方は懲りずにまた見てやって下さいねm(_ _)m。

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posted by RCマーボー at 00:02| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

NEWホイール!

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NEW17インチホイールのモディファイがやっと完了致しましたるんるん

DSCN2735.JPG 

一見普通のOZクロノっぽい?ですが、一般的に出回っているセリカサイズの17インチのクロノと微妙に形状とか違うのが分かりますか?。

あとコレ重量も少し軽いんですexclamation

現時点では多分、いや間違いなく、この世に二つとない自分オリジナルのクロノです手(チョキ)。(こんなお馬鹿なモディファイ装着は、恐らく誰もやってないと思います。)

タイヤは無難?な所で、BSのRE-01Rを選択、サイズは根性無しなので215/45R17と、大人しい負け犬サイズで御座いますもうやだ〜(悲しい顔)

しかし、なんでも、このRE-01Rは温まると一昔前のSタイヤ並のグリップ力があり、剛性も半端ないらしいです。タイヤ組んでもらった人の話では、サイドウォールは横浜のSタイヤよりも硬くて、組むのがてーへんだ(訳:大変だ)と仰ってました。




ただ、その分減りが早く、重いとも言ってました。自分には値段も重たかったですががく〜(落胆した顔)・・・。

そんな話を聞くと、自分の車に現行のRE-01Rはオーバースペックだったのかも?。タイム競技やっている訳じゃないし、自分の中でソコソコ楽しく&気持ちよく走れればOKな訳で、以前履いていた旧モデルのRE-01の剛性感&グリップでも、ヨレヨレご老体なMYセリカの旧車ボデーには必要充分過ぎる程だったし、あまりグリップ良過ぎても車体各部への負担がデカそうで怖いしがく〜(落胆した顔)・・・それよか、自分はもうちとロングライフ&軽いタイヤが希望な訳であり・・・あっ値段も軽くを希望します。

でも現行BSタイヤのラインナップ中、RE-01Rよりグレード下げると、RE750やplayzとちょっと極端に性能がアレバッド(下向き矢印)なタイヤになっちまうらしいので・・・なので、BSさんには、ここの中間位の性能を持ったタイヤを是非ポテンザのラインナップに加えて欲しい!と思えたのは自分だけでしょうか?。

実際にRE-01Rを履いてみてのインプレは、まだ皮むきもしていないので、またの機会に

あと、このホイール自体の、どーでもいい自己満なモディファイに、少しでも興味を抱いてくれた方が、果たして居てくれるのだろうか?。

どなたか一人でも興味をお持ち頂き、反響があるならば、次回以降このホイールの全貌=お馬鹿な1/1プラモなモディファイの経緯&重量比較等をUPしようかと思ってますが・・・こんなネタ・・・多分誰も興味ないですよね?。=寒ネタはコレにて終了?。

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posted by RCマーボー at 21:38| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

バイオハザードV

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とりあえず週末に拉致連行?されレイトショーで見て来ました。

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バイオハザードV

一応、1と2とも見てましたが、自分的にはあの1と2のサバイバル感がドキドキ&ハラハラして好きだったのに・・・今回はストーリー的にもちょっとアレで・・・って言うかアリスが超人なり過ぎだし、何か、お金掛けたB級ホラー映画の様な内容にがっかり・・・期待してたのに本当に残念。

あと自分的にはジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)が出て来なかったのが超残念・・・

しかし、ミラ・ジョヴォヴィッチ=なんだか老けたな〜&ちょっと太くなった?

パート1の時は綺麗だったのにな〜こちらも残念。

あとここ最近の映画で面白そうなのは『ALWAYS 続・三丁目の夕日』と『ボーン・アルティメイタム』位でしょうか?。




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ラベル:映画
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2007年11月02日

イメチェン・・・その後

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前回紹介したLEDポジション球ですが、早速ヘッドランプの方を変更してみました。

DSCN2661.JPG

うん、以前のよりかは白くなりました!。

敢てワット数抑えた安物を入れたのが正解でした。控えめな光量となり、クリアランスランプとの調和もとれ良い感じです。

っていうかやっぱHIDライト欲しい・・・






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posted by RCマーボー at 10:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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