2007年11月10日

OZクロノEVO改・・・その@

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

前回紹介したNEW17インチホイールですが↓

DSCN2735.JPG

何故今更、鋳造=重いOZクロノなのか?

純粋に軽さ&強度など絶対的な性能面に於いては、RAYS様のTE37など、昨今の国産鍛造ホイールの方が、圧倒的に優れているのは承知の事実です。

しかし、自分の中でST185のセリカと言えば、WRCでST165の時代からST185〜ST205と歴代Gr.A車で使用されていたブランドのホイールに、あまりにも強烈な印象&憧れがあり・・・やっぱOZが絶対な訳で・・・はい、完全にジャンキーです。

OZホイールの中でも、クロノのデザインが一番好きです。今の所、自身の中でのキング・オブ・ホイールです。(笑

この無駄の無いシンプルな5本スポークデザインは、放熱性も良く機能美に溢れ、最高にイケております。あと、お掃除が楽ちんなとこもGood!

ただ、従来の市販クロノは鋳造で重いのが難点でした。以前は17インチのクロノ履いてましたが、余りにも重くてドタバタした乗り味になり、ちょっとアレでしたので、少しでもバネ下重量軽くする為、16インチのクロノにサイズダウンしたと云う経緯がありました。

でも、やっぱり17インチ大口径ホイールのビジュアル的な迫力も捨て難く・・・大好きなクロノ形状で且つ、バネ下重量が少しでも軽減できる方法は無いものかと?・・・

日夜作戦を練り、以下の構想&妄想が湧き上がって来た訳です↓。

構想@:実際にWRCで使用されていた四穴のマグネシウム製OZクロノを入手し、四穴のハブをワンオフし装着する。⇒海外ルートでも中古ホイールを見つけるのは超至難、イタリア本国のOZ本社へ新品を発注しようものなら、あり得ない金額になる&受けてくれるかさえも分からない。ワンオフ・ハブもヤバイ金額になるだろう・・・=超非現実的なので、この構想は妄想の域止まりで即却下。

構想A:NSX用とBMW用でマグネシウム製の市販クロノがあるので、これをPCDチェンジャーを利用し装着する。⇒中古での流通はまず絶望的であり、見つかってもちょっとヤバイ金額で手が出なかった。またマグホイールは腐食に対するメンテ等、維持が大変な様で、素材の特性上どうしても経年劣化によるクラックや割れ発生等のリスクが伴う事を某事情通な師匠に聞き、この構想も貧乏な自分には断念せざるを得なかった。(でもこの構想は諭吉を積めさえすれば、リアルに可能な話しだし、まだ諦め切れていない・・・ロト6かBIGが当選した暁には実行したいと思っている・・・って、じゃあ絶対無理じゃん(汗。)

構想B:数年前に販売されていたスポーク部の形状がよりクロノらしく?、しかも従来のクロノよりも軽く進化していると言うOZクロノEVO(現在廃盤)の17インチをGETし、これをWRCで使用されていたクロノっぽい形状&色の雰囲気に自作モディファイし装着する。⇒すると、たまたまタイミング良く?某ショップで、このホイールの格安展示品を発見!気付けば条件反射で衝動買いしていた。

っと言う事で、非常〜に長い前置きとなりましたが・・・

今回実行したのはコスト面などで最も現実的且つ、衝動買いもあったりで『構想B』案な訳でした↓。

このホイールが・・・
DSCN2586.JPG
    ↓
こんな感じになった訳です。
DSCN2601.JPG

何がどう変化したのか?もう、お分かり頂けましたよね!?

名付けて『OZクロノEVO改』です!。

今日は長文で疲れましたので、この辺で

次回以降このお馬鹿な1/1プラモなモディファイの製作過程や既存のクロノとの重量差比較などUPして行きたいと思います。

興味をお持ち頂いた方は懲りずにまた見てやって下さいねm(_ _)m。

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posted by RCマーボー at 00:02| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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