2007年11月14日

OZクロノEVO改・・・そのA

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

今回は先日紹介したNEWホイール OZクロノEVOの1/1プラモなモディファイ製作記です。

まず、このホイールのマルチ穴なちょっとアレなとこを、通常のスリムな5穴デザインにする為、不要なPCD112穴を金属用エポキシパテで塞いで行きます。
DSCN2338.JPG

もう完全に1/1プラモのノリを地で行ってますが、使用したパテは・・・タミヤのエポキシパテではありません(笑。

エポキシパテは数社&数種類のパテを使用しましたが、お勧めはコレです。
    ↓

レクターシール

このパテは耐熱性が260℃(断続使用430℃)まであるので、ローターからの熱を拾ってもこれならOKかなと?。=メーカーのホイール塗装も、樹脂であるウレタンな訳であり、ホイールの塗装が熱で変色はしても、溶け落ちる様な例は、これまで一般車では見たこと無いので、エポキシ樹脂(パテ)でも大丈夫かなと?思ってます。

ただ、ローターが真っ赤っかになるまで=耐久レースばりに長時間連続的に攻める方には・・・耐久性・・・?です。そんな方には、マフラーとかに使用する1000℃位対応のパテなんかの方が良いのかも?しれませんね?。あとはプロの業者さんが使用するアルミパテとか。

この点はくれぐれも皆様各自の判断で選択&自己責任での使用参考として下さい。また、自分にはこれ位しか思いつかなかったのですが、他にもっと良い製品があれば、是非情報を下さい。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m。

また、パテだと走行中の振動などで剥がれ落ちるのでは?と心配される方も居るかもしれませんが、要らないクロノを1本生贄に、穴半分だけパテをテスト盛りし、硬化後にマイナスの貫通ドライバー&ハンマーでガンガン叩く過酷な耐久テストを実施しましたが、パテは表面から削れ、接着面から剥がれる様な事はありませんでした。↓(画像は軽くテスト塗装もしてます。)
DSCN2741.JPG
それ位、強力に密着するので、そう簡単には剥がれないと思います?。また熱により多少のアルミ熱膨張があっても多分大丈夫でしょう?。

でも、本来は同素材のアルミを流し込んだり、溶接で埋めたりした方が強度、耐久性、耐熱性などの面に於いてはベストだと思います。でも、これだと流石に1/1プラモなDIYは出来ませんし、業者に頼むとちょっとコストが?なので・・・今回は試験的にパテで試作してみた訳ですが・・・

結果、かなり自分好みな良い感じのホイールに変貌したので、将来的にはアルミ素材で埋める方法も考えており、実はこのホイールはもう一台分GETしストックしております。現在進行形で、その手法を模索&技術的に可能な業者を選定中ですが、コスト面に於いても、まだ実行するか否かは?です。もし実現した暁にはまたネタにしたいと思います。

さて作業に戻ります。
パテを盛る箇所は充分に足付けと脱脂を行い、練り込みは、力を入れしっかりとエア抜きし、パテ密度を高めます。パテは15〜20分で硬化するので、手際良く作業を行える様、予め必要な量を見極め準備しておくと良いと思います。
次はパテが完全硬化後、♯240〜♯400のペーパーを用い、基のクボミの湾曲R形状に合わせ形を造って行きます。
DSCN2447.JPG

次にペーパー目跡消し&フェザーエッジ構築の為、サフェーサーを吹き、♯600のペーパーでホイール全体も足付けします。
DSCN2474.JPG

写真は要所しか撮ってないので・・・分かり難くてすいませんm(_ _)m。

さて、次は塗装作業ですが、今日は疲れましたので、この辺でm(_ _)m。

それでは、また次回。

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posted by RCマーボー at 00:03| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 足回り/駆動系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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