2014年06月04日

シーテック CTEK バッテリー 充電器 CTEK US7002 CTEK JS7002 評判/評価 使用方法 レビュー

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜
http://st185rc.seesaa.net

先日、セリカのバッテリー交換を検討しておりましたが、CTEK(シーテック)のバッテリー充電器US7002を購入し、ダメもとで弱ったR33バッテリーを充電してみました。

結果、見事に蘇生成功です!。

記憶だともう7年目のR33バッテリーが見事に蘇りました。


充電前10.84V
DSCN7316.JPG
充電後13.26V
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CTEK恐るべしです。マジでびんびんになりました。グッド(上向き矢印)

ということで、このバッテリーにはもう少し頑張ってもらうことにしました。

CTEKには日本正規品と並行輸入ものがあり、違いはコンセントのところだけらしいのですが、値段が全然違います。がく〜(落胆した顔)

並行ものはぶっ壊れたときの修理保証が効かないリスクがあるので、選択は悩ましいとこでしたが、WEBで見る限りUS仕様でも特に問題がないようなので、価格に負けふらふら自分はCTEK US7002の方を購入しました。


 

日本語の取り説が付属していなかったので、これから並行物のUS7002購入予定の方にWEBで収集した使用方法etcをUPしておきたいと思います。

CTEKとは・・・全世界で150万台以上の販売実績を誇るバッテリーチャージャーです。フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン、ベントレー、ハーレーダヴィッドソン、メルセデス、ランボルギーニ、マセラティ、BMW、レクサスドイツなどへOEM提供しており、バッテリー充電・メンテナンスツールとして使用を推奨されています。
CTEKは、ウェット、メンテナンスフリー、ジェル、グラスマット(OPTIMA等)などすべての鉛蓄電池に使用できます。

CTEKは、世界特許である(8ステップ充電)「フロート」と「パルス」メンテナンス充電を行う世界唯一のチャージャーです。
すべてのモードはバッテリーの状態に応じてマイコンで自動制御されます。
※8ステップ充電はUS7002のみとなります。
US800・US3300は、4ステップ充電となります。

ctec-7002-spec-swm.jpg


CTEK MULTI US7002 使用方法

使い方はとても簡単です。

コンセントにプラグを差し込み、MODEスイッチを選択するだけで自動で充電されます。

充電機能の他にメンテナンス機能もあり、365日繋ぎ放しでも全く問題はないようです。(自分はセリカに乗る頻度が少ないので、常時繋げっ放しです。)
DSCN6348.JPG DSCN6941.JPG
Gr.A風味のアンテナが・・・まさに1/1ラジコン状態です。
小学生の頃ラジコンのタミヤ ラクダ型バッテリー(カドニカ バッテリー7.2V )へ充電してたのを思い出し、ノスタルジアな気分になりました。

パルスメンテナンス(監視充電)バッテリー電圧を常時監視し電圧が落ちた場合のみ、断続的に補充電を行い、バッテリーに負担をかけずに、満充電を維持する安全な方法です。

監視期間が数カ月間に及んでも、バッテリーに一切負担をかけないそうです。

バッテリーは、充電状態で維持し続ける事が出来るので、寿命も延び無駄な交換費用も少なくて済みます。

【本体】
DSCN6938.JPG
【操作パネル】
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Aスタンバイモード
プラグ(100V電源)を差し込むと本体の電源ランプが点灯して、準備状態となります。

Bノーマルモード
14.4V一般的の液入りバッテリーや、メンテンスフリーバッテリー等に使用します。

Cスノーモード

14.7Vバッテリー本体の温度が5℃以下の場合や、オプティマバッテリー、イエロートップ(D1000S.etc)、オデッセイバッテリー等に使用します。

D SUPPLY(補充用)モード
13.6V常に13.6Vの電圧をかけ続けます。
ゴルフカート等の充電に使用します。

E RECOND(復旧)モード
16V/1.5A/4h過放電されたディープサイクル(繰り返し使用する)バッテリーを基準値まで戻す場合などに使用します。



@START
上限10.5V/3Aまでの工程を行います。
この状態で6時間以上経過した場合は自動で電源が切れます。
その場合はバッテリー本体の不良の可能性があります。

ABULK
バッテリー容量の80%まで行います。

BABSORPTION
ほぼ100%充電を行います。
電圧は維持したまま、電流を0.6Aまま徐々に下げていきます。
また、40時間以上経過した場合は自動で電源が切れます。

CPULSE
補充電を行います。
95〜100%の間で繰り返し機能します。

DSUPPLY

常時13.6V/7Aで充電を行います。
液バッテリーに使用する場合は、補水が必要な場合がります。
また、過剰に銃で円していると判断した場合は、供給電圧、電流は下降しエラー表示がでます。

ERECOND

常時1.5A最大16Vで4時間。
その後は自動で、14.4Vや14.7Vに該当するバッテリーのみに使用できます。
液バッテリーに使用する場合は、補水が必要な場合があります。

※@〜Cインジゲータランプが交互に点滅する場合や、10秒間隔で点滅する場合は、バッテリー自体に問題があるかもしれません。


CTEK MULTI US7002 8ステップフルオート充電

1 ディサルフェーション
激しく放電して極端に電圧が下がったバッテリーでも、自動的にディサルフェーションを行い、バッテリーを蘇らせ充電を始めます。他社チャージャーはバッテリー電圧6V程度までですが、CTEKは最低2Vまで劣化したバッテリーに充電可能です。*物理的に劣化したものには充電できません。
20120322143422902.png
<サルフェーションとは>
放電時に発生する硫酸鉛が結晶化して固着したもの。
過放電するほど、その時間が長いほどサルフェーションが早く生成されます。

<ディサルフェーション>
通常の充放電サイクル中に発生し、抵抗物質となって極板に付着する結晶化硫酸鉛を、極板を傷めることなく充放電サイクル中に化学分解して元の充放電サイクルに戻します。
バッテリーを活復活させて、再結晶化も防止します。

2 ソフトスタート
バッテリーが十分に充電を受ける状態になるまで徐々に優しく充電をスタートします。

3 バルクチャージ

バッテリーに負担をかけることなく、最大電流で一気に80%程度まで急速に充電します。

4 吸収・浸透充電
最適な定電圧で電流を制御しながらゆっくり95〜99%まで丁寧に充電します。バッテリー液の損失を最小限に抑えます。

5 分析
バッテリーが電力を保持できているかどうか、分析し良否判定します。不良の場合、警告ランプが点灯し充電を終了します。

6 リコンディション
必要に応じて使用することにより高めの電圧で電解質を均一にし、弱ったバッテリーのコンディションを整えます。
*物理的に劣化したものは回復できません。*回復度合いは個々のバッテリー状態により異なります。

7 フロートメンテナンス−維持充電
100%までしっかり充電し、さらに満充電を維持します。この状態は最大で10日間以内に制御されています。多くの他社充電器は、この状態を続けるため、過充電とバッテリー液の損失の危険性があります。

8 パルスメンテナンス−監視充電

バッテリー電圧を常時監視し、電圧が落ちた場合のみ、断続的に補充電を行います。これはもっともバッテリーに負担をかけずに、満充電を維持する安全な方法です。監視期間が数ヶ月間に及んでも、バッテリーに一切負担をかけません。

おまけで放置して通常の充電器ではリカバリー不能となったポータブル電源をRECOND(復旧)モードで充電してみました。
DSCN6347.JPG


充電前8.3V
DSCN6346.JPG 
充電後13.8V
DSCN6639.JPG
こちらも見事復活!

このポータブル電源の内部バッテリーも交換しなければならないかな〜と思っていましたが、見事復活し、お財布的には超助かりました。シーテック様さまです!。

購入前、私的には4.3と悩みましたが・・・
 

充電アンペア&充電所要時間などを考えると、やはり7002に軍配が上がりました。シーテック CTEK US7002はマジでお勧めの一品です!。

 





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posted by RCマーボー at 23:50| 東京 ☀ | TrackBack(0) | お勧めアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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