2014年08月07日

オイルクーラー・ウォータースプレー改造&インタークーラー・ウォータースプレー・タンク増設

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜
http://st185rc.seesaa.net

夏真っ盛りですね〜晴れ東京は連日、猛暑日でもうマジ勘弁してほしいですがく〜(落胆した顔)

そんな暑い今日は冷やし系ネタで行きたいと思います。

ST185RCとST205WRC仕様車にはGr.Aホモロゲ装備としてインタークーラーのウォータースプレーが装備されており、ボキのST185RCはこの装備を実際に使用出来るようにしているのですが、今回はオリジナルのオイルクーラー・ウォータースプレーの配管廻りとノズルの見直しをしました。

今までは、リヤウォッシャーのホースにST205WRCのノズルで冷却していたのですが、噴射範囲がいまいちなので、広範囲に噴霧できるよう、家にあった噴霧器のノズルを流用してみました。上下2連で噴射範囲調整式です。
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ご覧の通り、ST205WRCのノズルよりも広範囲に噴霧出来るようになり良い感じですグッド(上向き矢印)
気化潜熱は馬鹿になりません。マジで油温下がりますので夏場はかなり有効です。

ちなみにインタークーラー・ウォータースプレーはST185RCオリジナルノズルなのですが、やっぱ噴射範囲がいまいちなので、将来的にはもっと噴射範囲の広いノズルに換装しようかと目論み中です。
DSCN2327.JPG

あともうひとつ、調子に乗って噴射していると、あっと言う間にタンクの水は空になってしまうので、今回はタンクの大容量化も目論んで、ST205WRCのタンクorランエボ用を流用するか、GDBインプレッサ、スペックCの超でかいやつにするか?とか、色々と悩んだ結果、冬場は必要ないし、戦闘機の増設タンクのアイディアより、脱着可能な増設タンク仕様にすることにしました。
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まず10Lのポリタンクと純正ウォッシャータンクに15Φの穴開けて、ホームセンターで水道管のパーツをGETし装着

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水漏れチェック問題無、こんな感じでホースでドッキング。

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フロアとの高低差で純正ウォッシャータンクへ自動給水されます。タンクはこの位置にアルミ板BOX型ステーを制作し固定する予定(夏休みの工作予定。)

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でっ冬場は増設タンクが脱着可能で合理的な仕様にて完成の予定であります。





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posted by RCマーボー at 19:57| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 小技&小細工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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