2013年12月05日

内装へGr.A風味なアルカンターラ風エクセーヌ生地のDIY貼り付け施工を終えて

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜
http://st185rc.seesaa.net

今回行ったGr.Aラリーカー風味のダッシュボード防眩加工=アルカンターラ風エクセーヌ生地の貼り付けネタの総評です。

内装の装着も完了し、ある程度形になったのでズラーっと写真UPします。
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では、このモディファイを実践し感じたメリットから

@各レースシーンの実戦で採用されている手法だけあり、その防眩効果は絶大です。晴れの日の煩わしい写りこみが皆無となり、クリアな視界でドライビングに集中でき、安全性向上に繋がると思います。

ANSX-R、LFA、ランボなど憧れの高級車に採用されてる内装仕上げの手法でもあるので、それなりに仕上げると、プアーでチープな内装車に高級感が醸し出され、ガラっと車のイメージが変わり、貧乏臭さというか、ガキっぽさが無くなる感じがして、大人な雰囲気が漂い、ちょっとした優越感に浸れます。もう自己満足のワールド全開であります。

デメリットとしては、

@ホコリが目立ちます。まめな掃除機掛け&コロコロの常備が必至となります。あと手入れにブラシや毛玉取りがあると良いかもです。

Aリモコンホルダーとか装着するとき両面テープが使えなくなるので、いちいちワンオフのステーとかプレートの制作が必要となり面倒臭い。例↓
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そんな感じですが、実用視認性=安全性が向上したし、安っぽい内装がグレードUPし、かっこ良くなったので自己満足度は大です。

今回の作業で幾つか失敗したとこはありますが、ぶっきっーな自分が初トライでも、それなりには仕上がったので、やっちまえばそんな難しい事はなく誰でも出来ると思います。

まずは失敗してもリスクの少ない小物パーツから初めて、コツを摑んでからインパネとか大物パーツを施工すると良いと思います。

今回施工したエクセーヌが経年劣化で色褪せし、張り替えの機会が到来したら、次は難易度高そうですが、本物アルカンターラ+ステッチ刺繍入りとかチャレンジしたいと思っとります!。


今回エクセーヌ700Wを使いましたが、生地は良く伸びるのでとても施工し易かったです。


アクセントのカーボンは住友3MダイノックCA-1170です。


ではまた!





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posted by RCマーボー at 23:07| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 内装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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