2015年02月11日

Gr.A風味のマッドフラップ制作 その@

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜
http://st185rc.seesaa.net

先日、セリカで雪道を走行した際、マッドフラップ未装着だとボデーの汚れがひどいので、『冬季限定』汚れ軽減目的でマッドフラップを再装着することに。

装着にあたり、リヤ側は以前より妄想&構想していたGr.A風味のステー止めでDIY制作チャレンジします。

まずGr.Aの実車検証ですが、93年のオーストラリア仕様のカンクネン車と95年サファリ仕様の藤本車を比較するとステーのマテリアルが違います。
左オーストラリア仕様車    右サファリ仕様車
DSCN3895.JPG DSCN1298.JPG
DSCN3897.JPG DSCN1292.JPG
左がアルミで右がスチール製ですが、制作が容易なアルミで制作することに。

以前、お台場に展示されていたサファリ仕様車より採寸したデータを参考に、アングル材を切り出しステーを作ります。
003.JPG
オーストラリア仕様車のアルミステーは良く見ると一枚パネルより曲げ加工し制作されているようですが、最終的には同じような形状になったのでよしとします。
004.JPG 005.JPG

お次はボデー側の形状を紙で型どりシートへ転写しカットします。
001.JPG 002.JPG 008.JPG
Gr.A同様の固定方法且つ、どでかく制作すると、マフラー&タンクに当たってしまう個所があるので、逃げカットしこの様な形状となりました。

長くなりましたので本日はこの辺で・・・

ではまた!To be continued








 

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posted by RCマーボー at 00:03| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 小技&小細工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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