2015年02月27日

Gr.A風味のマッドフラップ制作 そのB

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜
http://st185rc.seesaa.net

さてマッドフラップ装着作戦ですが、リヤ側の取り付けも完了致しました。

1993年のオーストラリア仕様のカンクネン車と1995年サファリ仕様の藤本車を比較するとステーの位置が微妙に違うのですが、今回は1993年のオーストラリア仕様のカンクネン車を参考にすることに。

左1993年オーストラリア仕様カンクネン車 右2015年下町仕様マーボー車 
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取り付けはGr.A車とほぼ同様プラスαとしたので簡単に脱落することは少ないと思います。
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今回の作業で何故Gr.A車は外側のホイールアーチより後方にオフセットし、フラップをステー止めしていたのか?その謎が解けました。上の画像のとおり、ホイールハウス内後面パネルへしっかりとボルト止めすると、クオータパネル外側パネル面のステーは必然的にこの位置になってくるのでした。流石TTEです。取り付け強度を考えると、とても理に適った装着方法です。

以上、ディティール&実用性にも拘る1/1プラモ&ラジコン風味のネタでありました。

ちなみに今回のマテリアルは形状決めの試作的意味合いもあり、安いEVA素材にて制作しましたが、

今回の作業で納得出来る型に仕上がったので、将来的には本物のラリーカーで使用されているウレタンで再制作しようかと思います。


予告:現在なんちゃってラリーカー作戦としてガード類装着中であります。時間あるときまたネタにしたいと思います。
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ではまた!To be continued



 

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posted by RCマーボー at 00:05| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 小技&小細工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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