2014年12月18日

OZラリーレーシング16インチ改のロゴをWRC Gr.A仕様風味へ+スタッドレス装着(ミシュランX-ICE3 205/55R16)

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スタッドレス用OZラリーレーシング16インチ改のロゴを市販verからGr.A WRC参戦仕様風味へ変更しました。
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左ビフォアー、右アフター
TTEのGr.A車ではST165とST185では92年仕様に使用されていた旧タイプOZracingロゴです。

一般の人には何が違うのか分らないと思いますが、ロゴの向きが違うのと、OZの文字が少し小さめです。

マニアックな自己満ネタですが、良い感じになったのでオンロードタイヤの方もこのロゴへ変更しようと思います。

あと、このホイール用のスタッドレスを新調しました。タイヤはミシュランX-ICE3 205/55R16です。
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氷上性能ではブリジストンの方が上みたいですが、ミシュランはドライ路面オンロード性能に優れ、耐摩耗性も高いらしいので長いシーズン使えそうなのでコレにしてみました。
=NEW MODEL=ミシュラン X-ICE3205/55R16 1本価格

=NEW MODEL=ミシュラン X-ICE3205/55R16 1本価格
価格:18,144円(税込、送料別)



あとは時間あるときに冬仕様の足廻り=ノーマル形状ショック+TRDラリースプリングに交換すれば、気分はスウェディッシュラリーな雪山ドライブへ出撃OKです。

ヘルニアくんなので腰が重いですが、近日中に気合いを入れて作業やっつけようと思います。

ではまた!






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2014年10月31日

OZラリーレーシング16インチ改を履いてみた。

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温存してあったOZラリーレーシング16インチ改を試験的に履いてみることに。

でっ装着にあたり、自分オリジナルのセンターキャップをOZ旧ロゴタイプで制作しました。↓
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当時物ロゴ・マークはシルバーとブラックが逆ですが、OZクロノEVO17インチ改に装着したCFRPセンターキャップがイケてたので、同じイメージでCFRP風味にしてみました。THE自己満のワールドです。

今回装着したタイヤは遠距離ツーリング用という使用目的で、2012年製、中古9.5分山4本セットを20,000円と格安GETしたミシュラン・パイロット3です。
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OZracing赤ロゴ・ステッカーは暫定的に市販Verですが、将来的には分かる人には分る?Gr.A風味の逆向きVerに張り替える予定です。ただオッサンにはこの派手なロゴ・ステッカーが恥ずかしく感じてきたので、スポンサー契約切れちゃった仕様↓のロゴ・ステッカーレスにしようか?悩み中です。
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履いた感じはこんな感じです。
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このラリーレーシングなら、車高の高い冬季仕様足廻り=ノーマル形状ショック+TRDラリースプリングにも似合いそうな感じです。

ただ、見た目は良い感じになったのですが・・・

乗り味的には・・・やっぱ重いっす、以前所有していた鬼のようにクソ重い17インチのラリーレーシングよりは、まだマシな感じですが、クロノEVOの17インチ改よりも明らかに重く、ドタバタとした乗り味となり、乗り心地&ハンドリング等のスタビリティは悪化しました。今度比較で重量計ってみようかと思います。

まあ、これもムースタイヤ履いてるとこんな感じなのかな風味の『味?』として愉しもうかと思いつつも・・・やっぱ鋳造アルミのラリーレーシングでは16インチでもクソ重いので、好きなラリーレーシングの形状で運動性能を追求するならMAGじゃなきゃ無理なことを改めて痛感させられる結果となり、MAGゲットへの野望がふつふつと湧き上がってきました。

ということで、某他車種用ラリーレーシングMAGをPCDチェンジャーで強引に装着しちゃうぜ作戦を発動させる前に、まずはリアルに実現可能なのか?、オフセット等のリサーチから、ひっそり始めようと思ふ秋の夜長の今日この頃です。

以上、総括ですが、ビジュアル的には目指していた91年テストカー風味の外観に近付いたことで、重いネガティブ要素には目を瞑り、一先ずTHE自己満ワールドに浸っております。

やっぱ1/1プラモのモディファイは面白くてやめられまへんな。

ではまた。



 

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2010年10月20日

OZラリーレーシング16インチ改

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OZラリーレーシング16インチのモディファイが完了致しました!。
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先日ネタふり致しました通り、OZ TOMS16インチのイケてないセンターキャップの凸凹段差を滑らかなR加工&ボルト穴を埋めスマートなホイールに生まれ変わりました。
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そもそもこのモディファイはST165乗りのねもちさんが実践されているのを拝見し、超衝撃を受け、いつか自分も実行したいな〜と・・・ウズウズ悪い虫が騒ぎ出し(^^;その影響をモロに受け決行に踏み切りました!。

加工にあたり先駆者であるねもちさんより直に指南頂きましたが、技術的に自分の手には負えない部分もあり&貧乏暇なしな事もあり・・・今回はプロにお任せすることに致しました。

詳細はこちらで→http://minkara.carview.co.jp/userid/782662/blog/20042767/

やっぱOZラリーレーシングはGr.A車っぽいこの雰囲気が最高にイケており大満足です!。

これに履かすタイヤはどうしよう?。取り敢えずスタッドレス用にワンセット履かせますが、もうワンセットは16インチだし、ちょい細めで偏平高めなタイヤにしようか?悩んでおります。

今回のモディファイはねもちさんより指南を頂き、そのアドバイスを基にハイクオリティな技術で仕上げて頂いた匠=(有)オートサービス西さんのお陰で実現することが出来ました事をこの場を借り暑くお礼申し上げますm(_ _)m。








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2009年09月02日

C-ONE クロスミッション

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本日の東京は暑さも和らぎ過ごし易くなって参りましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

自分は今の時期、波乗りに忙しくてセリカは放置プレイで乗る暇もブログ更新の時間もありませんでした。

でっ久々のセリカネタな訳ですが、夏前にドック入りしてたメイン作業は、また懲りずにもC-ONEさんのクロスミッションを導入して頂いておりました!。

その際C-ONEさんでストックしてあったST205新品ミッションASSYを格安にてお譲り頂き、ファイナルはST185RCの3.933で約8%ハイギヤードな定番仕様で仕上げて頂きました。

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まだまだ乗り続ける気満々だし、ミッションが全て新品にリフレッシュされたので、これでしばらくの間は安心して楽しめそうです。この度、貴重な新品ミッションASSYを格安で譲って頂いたC-ONEさんには大感謝ですm(_ _)m。

いや〜しかし、やっぱクロスミッションは乗っていて超楽しいです!。

ウィ〜ン♪とアンダーコート剥がしの室内にこだまする漢(オトコ)らしいメカニカルノイズ♪は、ラリーカーっぽい雰囲気を演出し気分上々♪最高の癒し空間となっております。

やっぱセリカ最高です!乗ると元気をくれます。所有してるのが幸せです。セリカありがとう!これからもヨロシクね。

山とか首○高行きたくなっちゃいます(^^。早く慣らしを終わらせなければ!








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2008年05月18日

ビルシュタイン+アイバッハ

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しばらく冬仕様の足=スタッドレスに純正形状ショック
+TRDラリースプリングの組み合わせで放置状態でしたが、今日やっと夏仕様の足=車高調に戻しました。(久しぶりの作業で腕が筋肉痛(><)

今回の車高調は気分を変えてアペックスのN1ダンパー+スイフトから

試したいレートもあったので試験的に

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ビルシュタイン+アイバッハ=あの天下のTTE ST185 Gr.A車でも採用されていた王道コラボ?で行ってみました。

この組み合わせもやっぱ悪くないです。私的にはかなり良い感じです。(THE自己満足!)

最近アラゴスタも気になりますな〜


でもやっぱ車高調にすると動きが変わって最高です!乗ってて気持ちいい&楽しい〜♪

↓せっかくなので一度ばらして清掃&リペイントしてリフレッシュさせ装着しました。
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↓今回は耐久性重視し専用の油性シャシーブラックを使用。

WAKO'S(ワコーズ)シャシーブラック油性  お楽しみ0414

スプリング スラストシートも追加


ちょい鬼キャン&下げ過ぎたかな?。
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あと1cm位上げようかな?

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2007年11月23日

OZクロノEVO改・・・おまけ

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こんばんは、マーボーです。

今回はこれまで紹介して来たOZクロノEVOと従来のクロノとの重量比較ネタです。

まず従来のOZクロノ8J−17 OFF35から
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重量は?
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何と11kgもあります。
重いっすね〜=これじゃドタバタする訳です。
ちなみに、この旧17インチクロノには同サイズ(215/45R17)のBS B´STYLE EX(方向性なし両方向タイヤ)の中古9部山を履かせ、スペアタイヤ&重量配分改善のバラストとし、リヤフロアへ積載しております。

続いてOZクロノ7J-16 OFF30(例の生贄テストホイール)
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重量は?
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9.7kgです。
上の17インチより軽いですが、16インチにしちゃやっぱ重い?ですよね。

そしてこの度新調したOZクロノEVO 8J-17 OFF35
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重量は?
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8.7kgです。
Yes!。旧17インチクロノ比で-2.3kg軽く、しかも17インチで、上の16インチのクロノよりも約-1kg軽くなりました!。

まあ、これでも同サイズのRAYS様TE37なんかは7.3kg位だと言うし・・・やっぱ軽さでは国産鍛造品には到底適わないですよね。でもこの差ならブレーキローターをベルハウジングタイプにすれば、バネ下重量は近付けるかも?。

あと、パテ埋め&塗装で恐らく数百g位は重量UPしていると思いますが、見た目が良ければもうokです。

注:上記の重量データは体重計での計測結果につき、精密ではないので重量誤差はあると思われます。実際、以前メーカーにOZクロノEVOの重量を問い合わせた所、8.3kgと回答があったので、上記掲載の3本の重量は、正確には全て400g位軽いものかも?です。そうなら嬉しいことですが(^^。

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2007年11月21日

OZクロノEVO改・・・そのC

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こんばんはマーボーです。

今回は例のOZクロノEVO改のOZロゴマークの作成、貼り付けの最終仕上げです。

OZのロゴマークのカッッティング製作は、流石にカッティングマシンは持っていないので、専門の業者さんに制作して頂きました。

リムのロゴマークは16インチの旧クロノをベースとしましたが、これを17インチのリム円周に合うアール形状に変換し製作して頂き、違和感なくバッチリと決まっております。↓

DSCN2603.JPG DSCN2602.JPG
さて、完成したカティングロゴですが、さほど大きくはないので、貼り付け自体は特に難しい事はなく、なんなく終了。なんかプラモのデカール貼りと一緒で、この瞬間がやっと完成だ!と自己満な達成感に浸っておりました。

尚、カッティングシートを貼り付けた後、剥がれ難くするには、クリア塗装を被せた方が良いのでしょうが、自分は敢て吹きませんでした。

何故かと言うと、数年後に色褪せた際、また自分で再塗装する時、下地処理に苦労すると思ったからです。

洗車の時は気を使いますが、カッティングは剥がれたら、新しいのに張り替えるのは簡単ですし・・・

ってな感じの貧乏性ならではのセコイ発想が一番の理由でした。

あともう一つ、これもどーでもいい拘りのポイントですが、センターキャップはEVO純正のシルバーのままだと、色合い的にちょっとアレでしたので、現行のOZホイールに装着されているカーボンタイプのやつへ変更しました。

DSCN2573.JPG DSCN2578.JPG
コレ一個で定価2500円(高っ!)はちょっとアレでしたが・・・

でも旧クロノもブラック×シルバー文字のセンターキャップでしたし、これがカーボン柄のブラックになった事で、より一層引き締まり?&高級感も演出できたのでは?と相変わらず、THE自己満のワールドに浸っております。

と言う事で、今回を持ちまして、このお馬鹿なOZクロノEVOのモデファイネタも終了となりますが、如何でしたでしょうか?。

塗装などはプロの板金屋さんにお願いした方が綺麗に仕上がるのは間違いないですが、DIYならコスト安く出来ますし、やっぱ何と言っても1/1プラモを作っている様な感覚が、もうやってて超楽しかったです!。

以上、ブログを見て下さった皆様がDIYする際に少しでも参考となりましたら幸いです。

また、こんなお馬鹿なネタが発生しましたら紹介して行きたいと思いますので、暇な時また見てやって下さいm(_ _)m。

それでは、また

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2007年11月17日

OZクロノEVO改・・・そのB

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こんばんは、マーボーです。

今回は例のホイールのDIY自家塗装ネタです。

まず使用した缶スプレー塗料はコレです。
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イサム塗料エアーウレタンです。

この塗料はウレタンの2液型で硬化剤が入っており、完全硬化後は耐溶剤性が向上し、ガソリンに塗れても溶けないらしいです。

疑り深い自分は、本当っすか〜?と、早速実験でワッシャに塗料を吹き付け、翌日の乾燥後、ガソリンではないですが、家にあったラッカーシンナーに浸す耐久テストをしました。

結果は・・・たしかに、溶けないです。半日浸けてやっとふやけて剥がれて来ましたが、結局ドロドロに溶ける様な事はありませんでした。

量販店で売っているホ○ツやソ○ト99などのラッカー1液性塗料とは、乾燥後の耐久性が違うので、今回の様なホイールの単色塗装なんかには絶対お勧めです。=1液型はシンナーが揮発するだけで、樹脂分子の結合力が弱いですが、2液型は硬化剤の化学変化により、樹脂分子の結合力がより緻密で強靭な網目形状を形成し強固な塗膜となります。ちなみにプロの板金屋さんが使ってるのも2液型で、強制乾燥(焼付き塗装)でより強靭な塗膜としてます。また、ボデー補修した場合や、同ボデー色で塗りたい場合などは、上記1液塗料の上に、この2液のクリアを塗る事で、かなり耐久性が上がると思います。


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では、次にDIY自家塗装の自分なりのワンポイント・アドバイス&失敗ネタなんかを記載して行きますね。

前回OZラリーレーシングを自家塗装した際、野外の地面に近いとこで吹いた為、風が吹くとホコリやダストが付着し易かったので、その教訓から、今回は家の屋上で吹いて見る事にしたんです・・・。

結果、ダストの付着は少なかったのですが・・・風が強い日に強引に作業したのが失敗でした。=風で顔料が飛ばされてしまい、色が全然乗らないんです。なので、仕方なく缶を近づけて吹かざるを得ず・・・所々垂れが発生してしまいましたがく〜(落胆した顔)

塗装は垂れる寸前が一番良い艶が出ると言いますが、缶スプレーではプロが使うガンの様に絞る事が出来ず、風が強いと、どうしてもミスト戻り&飛び散り、塗装肌が荒れザラついてしまいました。(前回のラリーレーシングを塗った時の方が、風の条件が良く、全然上手く行きました。)

あとケチって最後の方まで使わない事です。容量が少なくなってくると、ガス圧が弱まりミストの粒子が荒れてきます。もったいないと思ってもミストが荒れてきたと感じたら新しい缶に換えましょう。

そんな事もあり、途中で開き直って、適当に厚塗りし、磨きで勝負する作戦としましたが・・・

1本は酷い大失敗ふらふら
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結果、塗り直しとなり・・・
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予定よりも遥かに多い本数を消費する結果となってしまったもうやだ〜(悲しい顔)・・・
(この写真の他、数本消費あり)
さらに、この塗装面の失敗は、後の磨き作業で地獄を見ることに・・・腱鞘炎になるかと思いましたがく〜(落胆した顔)

と言う事で、自身のDIY塗装の教訓としては、絶対に風の弱い日に作業する事をお勧めします。あと、地面から飛来してくるダスト対策はダンボールなどの上に乗せ=地面よりなるべく高い位置で吹くと幾らか違うと思います。

あと、お約束ですが、シリコンオフで脱脂をしっかり行う事、そして、一度で厚塗りするのではなく、塗る度に15〜20分位乾燥させ、2〜3回で塗り重ねて仕上げる事が重要です。

でっ塗装が乾燥したら、次は磨き作業ですが、充分乾燥した後に行いましょう。(自分は上記失敗により、かなり厚塗りとなってしまったので、約1週間は放置プレイしました。)

そして1000番→1500番→2000番の耐水ペーパーで研磨します。(※エッジの部分は塗装の乗りが悪いので深追い厳禁です。)次にコンパウンド粗目→細目→極細→液体コンパウンド順で仕上げます。ちなみにコンパウンドはプロの板金屋さんが使う3Mのがお勧めです。

プロ定番の3Mハードシリーズ1-Lは淡色車向 中研磨用3Mハード1-L極細500ml

そして、仕上げのトップコーティングは、ワックスでもガラスコーティング剤でも皆さんがお好きなものを塗ってあげればOKでしょう。ちなみに自分は定番のコレを塗ってやりました。

320ml入りの「ブリス320」単品です!【送料無料】ブリス320
ブレーキ鉄粉が付着しずらくなり良い感じです。

さて、いよいよ完成間近ですが、今日はこの辺でm(_ _)m。

次回はロゴ作成&貼り付けネタをUP予定です。

それでは、また次回。

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2007年11月14日

OZクロノEVO改・・・そのA

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今回は先日紹介したNEWホイール OZクロノEVOの1/1プラモなモディファイ製作記です。

まず、このホイールのマルチ穴なちょっとアレなとこを、通常のスリムな5穴デザインにする為、不要なPCD112穴を金属用エポキシパテで塞いで行きます。
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もう完全に1/1プラモのノリを地で行ってますが、使用したパテは・・・タミヤのエポキシパテではありません(笑。

エポキシパテは数社&数種類のパテを使用しましたが、お勧めはコレです。
    ↓

レクターシール

このパテは耐熱性が260℃(断続使用430℃)まであるので、ローターからの熱を拾ってもこれならOKかなと?。=メーカーのホイール塗装も、樹脂であるウレタンな訳であり、ホイールの塗装が熱で変色はしても、溶け落ちる様な例は、これまで一般車では見たこと無いので、エポキシ樹脂(パテ)でも大丈夫かなと?思ってます。

ただ、ローターが真っ赤っかになるまで=耐久レースばりに長時間連続的に攻める方には・・・耐久性・・・?です。そんな方には、マフラーとかに使用する1000℃位対応のパテなんかの方が良いのかも?しれませんね?。あとはプロの業者さんが使用するアルミパテとか。

この点はくれぐれも皆様各自の判断で選択&自己責任での使用参考として下さい。また、自分にはこれ位しか思いつかなかったのですが、他にもっと良い製品があれば、是非情報を下さい。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m。

また、パテだと走行中の振動などで剥がれ落ちるのでは?と心配される方も居るかもしれませんが、要らないクロノを1本生贄に、穴半分だけパテをテスト盛りし、硬化後にマイナスの貫通ドライバー&ハンマーでガンガン叩く過酷な耐久テストを実施しましたが、パテは表面から削れ、接着面から剥がれる様な事はありませんでした。↓(画像は軽くテスト塗装もしてます。)
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それ位、強力に密着するので、そう簡単には剥がれないと思います?。また熱により多少のアルミ熱膨張があっても多分大丈夫でしょう?。

でも、本来は同素材のアルミを流し込んだり、溶接で埋めたりした方が強度、耐久性、耐熱性などの面に於いてはベストだと思います。でも、これだと流石に1/1プラモなDIYは出来ませんし、業者に頼むとちょっとコストが?なので・・・今回は試験的にパテで試作してみた訳ですが・・・

結果、かなり自分好みな良い感じのホイールに変貌したので、将来的にはアルミ素材で埋める方法も考えており、実はこのホイールはもう一台分GETしストックしております。現在進行形で、その手法を模索&技術的に可能な業者を選定中ですが、コスト面に於いても、まだ実行するか否かは?です。もし実現した暁にはまたネタにしたいと思います。

さて作業に戻ります。
パテを盛る箇所は充分に足付けと脱脂を行い、練り込みは、力を入れしっかりとエア抜きし、パテ密度を高めます。パテは15〜20分で硬化するので、手際良く作業を行える様、予め必要な量を見極め準備しておくと良いと思います。
次はパテが完全硬化後、♯240〜♯400のペーパーを用い、基のクボミの湾曲R形状に合わせ形を造って行きます。
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次にペーパー目跡消し&フェザーエッジ構築の為、サフェーサーを吹き、♯600のペーパーでホイール全体も足付けします。
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写真は要所しか撮ってないので・・・分かり難くてすいませんm(_ _)m。

さて、次は塗装作業ですが、今日は疲れましたので、この辺でm(_ _)m。

それでは、また次回。

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2007年11月10日

OZクロノEVO改・・・その@

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前回紹介したNEW17インチホイールですが↓

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何故今更、鋳造=重いOZクロノなのか?

純粋に軽さ&強度など絶対的な性能面に於いては、RAYS様のTE37など、昨今の国産鍛造ホイールの方が、圧倒的に優れているのは承知の事実です。

しかし、自分の中でST185のセリカと言えば、WRCでST165の時代からST185〜ST205と歴代Gr.A車で使用されていたブランドのホイールに、あまりにも強烈な印象&憧れがあり・・・やっぱOZが絶対な訳で・・・はい、完全にジャンキーです。

OZホイールの中でも、クロノのデザインが一番好きです。今の所、自身の中でのキング・オブ・ホイールです。(笑

この無駄の無いシンプルな5本スポークデザインは、放熱性も良く機能美に溢れ、最高にイケております。あと、お掃除が楽ちんなとこもGood!

ただ、従来の市販クロノは鋳造で重いのが難点でした。以前は17インチのクロノ履いてましたが、余りにも重くてドタバタした乗り味になり、ちょっとアレでしたので、少しでもバネ下重量軽くする為、16インチのクロノにサイズダウンしたと云う経緯がありました。

でも、やっぱり17インチ大口径ホイールのビジュアル的な迫力も捨て難く・・・大好きなクロノ形状で且つ、バネ下重量が少しでも軽減できる方法は無いものかと?・・・

日夜作戦を練り、以下の構想&妄想が湧き上がって来た訳です↓。

構想@:実際にWRCで使用されていた四穴のマグネシウム製OZクロノを入手し、四穴のハブをワンオフし装着する。⇒海外ルートでも中古ホイールを見つけるのは超至難、イタリア本国のOZ本社へ新品を発注しようものなら、あり得ない金額になる&受けてくれるかさえも分からない。ワンオフ・ハブもヤバイ金額になるだろう・・・=超非現実的なので、この構想は妄想の域止まりで即却下。

構想A:NSX用とBMW用でマグネシウム製の市販クロノがあるので、これをPCDチェンジャーを利用し装着する。⇒中古での流通はまず絶望的であり、見つかってもちょっとヤバイ金額で手が出なかった。またマグホイールは腐食に対するメンテ等、維持が大変な様で、素材の特性上どうしても経年劣化によるクラックや割れ発生等のリスクが伴う事を某事情通な師匠に聞き、この構想も貧乏な自分には断念せざるを得なかった。(でもこの構想は諭吉を積めさえすれば、リアルに可能な話しだし、まだ諦め切れていない・・・ロト6かBIGが当選した暁には実行したいと思っている・・・って、じゃあ絶対無理じゃん(汗。)

構想B:数年前に販売されていたスポーク部の形状がよりクロノらしく?、しかも従来のクロノよりも軽く進化していると言うOZクロノEVO(現在廃盤)の17インチをGETし、これをWRCで使用されていたクロノっぽい形状&色の雰囲気に自作モディファイし装着する。⇒すると、たまたまタイミング良く?某ショップで、このホイールの格安展示品を発見!気付けば条件反射で衝動買いしていた。

っと言う事で、非常〜に長い前置きとなりましたが・・・

今回実行したのはコスト面などで最も現実的且つ、衝動買いもあったりで『構想B』案な訳でした↓。

このホイールが・・・
DSCN2586.JPG
    ↓
こんな感じになった訳です。
DSCN2601.JPG

何がどう変化したのか?もう、お分かり頂けましたよね!?

名付けて『OZクロノEVO改』です!。

今日は長文で疲れましたので、この辺で

次回以降このお馬鹿な1/1プラモなモディファイの製作過程や既存のクロノとの重量差比較などUPして行きたいと思います。

興味をお持ち頂いた方は懲りずにまた見てやって下さいねm(_ _)m。

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