2008年11月14日

スーパーサーモプロテクトチューブ

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

エキマニ&タービンEXハウジング周辺の熱害から、スロットルワイヤーを保護する為、ビリオンのスーパーサーモプロテクトチューブを装着しました。
(自分の場合はI/Cパイピングとの擦れ防止も兼ねて)
DSCN3960.JPG
マニやEXハウジングが真っ赤になる位だと溶けちゃってる人も居るようです。


人気blogランキングへ


posted by RCマーボー at 22:35| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

サイクロン

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

ヨシムラのマフラーでも掃除機でもなく

前回紹介したサクションパイプの中にサイクロンなんてものを入れてみました。
DSCN3222.JPG


サイクロン3  

コレの理論は、ペットボトルの水を逆さにして抜く際、中にある水が渦を巻くようにして、軽くペットボトルを振りつづけると単純に逆さまにして水抜きをしたときよりも脈動がなくなり、早く中の水が抜けきるという理論です。

流体力学的にはフムフムなので、タービンのコンプレッサーがエアーを吸入する時の整流効果=レスポンスUPを期待し遊び半分でサクションパイプ内に導入してみました。(タービン以降に装着するとただの抵抗にしかならないような気がするし?・・・って言うか今でも吸入抵抗になってなきゃ良いけど(^^;。)

ちなみに装着後のインプレは、なんとなくレスポンスUPしたような気がする・・・THEプラシーボ効果か?。あと燃費UPは期待してません、って言うかエアフロセンサーで計る吸入空気量は変わらない訳だしetc・・・しないと思います(^^;。

って言うか最近サイクロンの掃除機が欲しいです。・・・


以上

人気blogランキングへ
posted by RCマーボー at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

サクションパイプ

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

久々のブログ更新です。

前回ネタにしたタービンのサクションパイプはアルミ80Φストレートにしてます。(要バッテリー後方移設)

以前のST205純正エアークリーナーBOX仕様よりは、確実に効率UPしてると思います。

DSCN2208.JPG

ちなみに写真右のアルミ斜熱BOXには、アペックスのパワーインテークが入っております。・・・中身は今度機会があればネタにします!。


人気blogランキングへ
posted by RCマーボー at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

K1-380V

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

そう言えばエンジン関係はあまりネタにしていなかったので、ぼちぼちエンジンネタなんかを紹介して行きたいと思います。

現在使用のタービンはブリッツのK1-380Vを使用しています。

このタービンは輸出用のCT-20メタルタービンをハイフロー加工した数少ない3S-GTE用のポン付けタービンです。
DSCN3162.JPG

自分的にはノーマルエキマニ使用が前提(ステンマニはいつか必ず割れるし&Gr.A車も鉄マニだし)で、下スカ、デカタービンを使用するつもりはないので、純正+αな丁度いいサイズかと思っていますが、ハイフローな構造自体に無理があり、バランスが悪く、耐久性に難あり?なとこがちょっとアレです。

自分はこれまで2基ぶっ壊れ?(壊し?)現在3基目です。

タービンの当たり外れも多く、一番初めに使用していたのがビンビンに回って最高に調子良かったのですが、寿命も一番短かったです(TT。でっ2基目は最悪で、今の3基目はぼちぼちです。

でっ少しでも延命させるべく、前回紹介した社外アウトレットとかで排圧下げたりetc・・・色々対策を講じておりますが・・・ブーストとか、使い方にもよるのでしょうが、あとどれ位もってくれるのだろうか・・・?。

予備のストック↓は中古の一基しかないので、
DSCN3161.JPG
これが逝ったら次はPE1919か沖縄or北海道ハイフロータービンのいずれかにすると思います。って言うかそれ位しか3S-GTEのポン付けタービンはないし・・・チューニングパーツの選択技が少ないとこがマイナー車の辛いとこです(涙。

人気blogランキングへ
posted by RCマーボー at 00:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

センターパイプ

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

久しぶりのブログ更新です。

ネタはてんこもり状態なんですが、ここの所色々とありまして・・・

とりあえず今回はセンターパイプの改修を行ったので排気系をネタにします。

自分の住んでいるとこは下町なので、早朝や深夜の発進or帰還時はご近所迷惑に気を使います。

でっ暖気運転時のアイドリング&入出庫時の音量を絞る為、JICの電動ECV(汎用80Φ)を取り付けていました。(ECV=パイプの中にバタフライバルブが設置されており、開度をコントロールして音量を絞る装置です。全閉状態で吹かすとその効果は絶大で純正並に静かになります。)

ちなみにJICのは製造中止らしい?ので、現在この手のパーツは元祖アペックスからしか出てないのかな?。

アペックス ECV Φ80パイプ汎用タイプ

以前はステン76.5Φストレート管にサブタイコなし上記ECV装着仕様で、気持ち良い超イケてる音だったのですが、もう自分も若くないで、走行中もうるさ過ぎない、程よい大人な音量を目指し、サブタイコを付けてもらいました。

ビフォアー
DSCN1309.JPG DSCN1311.JPG 

アフター
DSCN2423.JPG DSCN2416.JPG

サブタイコ装着後のインプレは、アイドリング音量は殆ど変化しなかったのはちょっとアレでしたが、走行中の音量は適度に抑えられて、自分の目指す方向性にビンゴな仕様となり大満足です。
posted by RCマーボー at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

アルミ・ラジエータ

MY CELICA GT-FOUR RC ST185 〜ST205 3S-GTE inside〜 http://st185rc.seesaa.net

良くあるアルミ53mmコア厚です。

DSCN2216.JPG DSCN2217.JPG

走行中は良く冷えますが、ヒートアイランドな東京で夏場の渋滞時なんかは水温100℃超えデンジェラスです。

今夏は残暑厳しそうだし対策とし今度評判の良いこのLLC入れてみようかと思っています。↓


BILLION ビリオンスーパーサーモLLC タイプPGプラス 4L缶ラジエーター冷却液・クーラント

あと水温上昇対策にはこれらの装置も定番ですよね。


トラスト グレッディ TRUST GReddy ブリーザータンクNタイプ 8Φトヨタ・ホンダ用


自動車人気blogランキングへ



posted by RCマーボー at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

エンジン・オイルクーラー

今日は暑かったですね〜。晴れ

東京はもう勘弁して欲しい程の蒸し暑さでした。ふらふら

そんな今日も冷却系=オイルクーラーネタで行きますexclamation

現在セリカのエンジン用オイルクーラーはトラストの13段を入れています。
DSCN2193.JPG
奥の青いコア。

オイルブロックにはHKSエレメント移動サーモ付きを使用しています。
DSCN2202.JPG

以前コアはアールズの19段を入れてましたが、あれはコアのフィン間隔が狭く、エアの抜けが悪いのか?何か冷えがイマイチだったので、その次に冷却性UPを狙い、フィン間隔の大きい=良く冷えそうなトラストの16段に変更しました。(段数こそ少ないですが、トラストはフィン間隔がでかいので、コア表面積は1.5倍位になった。)

結果、狙い通りに良く冷えました。・・・っていうか、でか過ぎたか?=冬場は冷え過ぎで、明らかなオーバークールとなりがく〜(落胆した顔)・・・色々と悩んだ挙句、オーバーハング軽量化も兼ねるだろうと、現在のトラストの13段にサイズダウンし落ち着きました。

ただこれは、自身が目指す自分仕様の目的&用途等を考慮しての私的結論であって、夏場でも本気モードで走られる方なら、16段or22段、もしくは、それ以上のサイズ(2二基掛け)でも全然良いのかも?です。でっ冬場のオーバークールにはダンボールでコアを塞ぐ対策を講じるのが賢い方法なのかも?。ちなみに今の13段でも冬場、普通に街乗りしてるだけで油温80度を下回りがく〜(落胆した顔)・・・油温低過ぎなのもアレなので、やっぱ自分も冬はダンボールでコアを塞いでます。

と言う訳で、コアに関してはアールズやセトラブよりも、トラストやHKSなどフィン間隔広いコアタイプの方が、エアの抜けが良く、同寸法なら冷却性能は↑な感じ?と言う事が言いたかった訳でした。(※あくまでもこれまで自分が使用してきた中だけでの私的見解です。)

尚、ST20系の車にオイルクーラーを装着する場合、下のトラスト製ST202用キットを使うと、ホースの長さ等フィッティング面に於いて具合良く、コストパフォーマンスに優れ、他のモデル(ST205etc)にも流用し易い様です。ご参考までに







自動車人気blogランキングへ

posted by RCマーボー at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

インタークーラー

今日は、最高に天気良かったですね。晴れ

東京からも綺麗な富士山がはっきり見える程、雲のない美しい青空でした。
(写真撮り忘れたふらふら

しかし、関東地方も入梅したと言うのに、今日も東京は30℃超えて2日連続の真夏日でした。

今年の夏も猛暑だとか?がく〜(落胆した顔)

そんな暑かった今日は冷却系ネタをexclamation

自分のRCはインタークーラーを空冷&前置きI/Cにしています。
DSCN2219.JPG DSCN0224.JPG 

ST185RCならばオリジナルの3S-GTE+水冷I/Cに拘りたい・・・

そんな気持ちもありましたが、98年11月に205の3S-GTEを載せた時点で、その気持ちはどっかに吹っ飛んじまった訳で・・・

ST185がWRCに参戦してた時代、どっかの書籍でTTEのオべ・アンダーソンが横向いて走るラリーカーは前に風が当たらないので、水冷I/Cの方が吸気温安定しGOOD!と、そのメリットを語る記事を見たことがある。

その時は、なるほど〜と思ってましたが・・・

しかし・・・後年TTEは3S−GTEを積む最終進化VerのWRカーであるカローラWRCには空冷前置きI/C(お台場で見たカローラWRCはデンソー製だった。)を採用した訳でありがく〜(落胆した顔)・・・
DSCN1889.JPG
結論はそう言う事みたいです。(ST205以降、水冷I/Cを採用したGr.A及びWRカーを見た事がないし。)

これが自分のRCを空冷前置きI/Cへエボリューションさせる決断へ至った事由の一つです。(あと当時、全日本出場のC-ONEさんST205も空冷前置きにしてましたし・・・)

セリカの場合、空冷前置きI/Cにするメリットは得られる充填効率の向上=トルク&パワーUP以外に大幅な軽量化も挙げられると思います。

水冷の場合、I/C専用のラジエータ&ウォーターポンプ&LLCの重量物が、運動性能に影響を与えるFrオーバーハング部及びエンジン上部に配置され、その構造自体がセリカのFrヘビー&BADハンドリングなとこを助長させているようです。

で、これらの重量物を撤去し、軽量な空冷コアを採用する事で、Frオーバーハング部が軽量化され、ハンドリングUPに寄与させると言うおまけが付いて来る訳ですわーい(嬉しい顔)

唯一のデメリットは吸気配管が長くなる為、レスポンスが悪化する事ですが、それもブローオフの装着で最小限に留め、慣れれば気になる程ではなくなりました。(パワーバンドをキープしていれば全然気にならないんですが、極端に回転が下がってからの立ち上がりレスポンスはやっぱ悪化してると思います。)

なおI/Cコアはタービンサイズとコア自体の軽さを考え、現在エボ4の純正を流用しています。このコアはサイドタンクは溶接ではなく、プレスのかしめで付けられているのでかなり軽量です。

自分の知り得るデータでは

エボ8
(CT9A)⇒4.2kg
(自分のはエボ4で、たしか4kg切ってた様な?。)

GT-Rの場合

BNR32⇒8.8kg

BCNR33⇒8.6kg

BNR34⇒5.6kg

34からコアとサイドタンクの接合がプレスかしめに変更され軽量になったようです。

32との比較でエボのは約1/2の重量です=その軽さがお分かり頂ける事かと。

見ため的には、上記GT-Rサイズや、HKSのタイプS辺りの方がイケテますが、サイドタンクが溶接止めで重いし、現在のタービン(K1-380V)だとオーバークオリティ=圧損がでかそうなので辞めました。

自分的には今後もデカタービンを使用するつもりは無いし、現タービンサイズ(K1−380V)に対し、容量的にまずまずなんでは?という結論です。(純正タービン〜ハイフロー〜K1−380V〜PE1918〜TD-05〜GT-2835位までなら、エボ様純正コアサイズで充分な容量じゃないかな?と思ってます。)

あと、もうひとつ書いておきたいメリットは、ブーストUPやタービン交換しているセリカは空冷式にする事で、エンジンブローの予防効果も得られる事です。

セリカGT-FOUR乗りの皆さんならご存知の通り3S−GTEのウィークポイントである、容量少な過ぎの水冷I/Cで且つ、I/C〜サージタンクの配置より2〜3番の吸入空気量過多が原因で(除くST215W,ST246W系)、ピストン棚落ちブローが多いデンジャーなとこを、前置I/Cで強力に空気温を下げノッキングを抑制する事etc・・・でブローの予防に繋がるそうです。

まあ、それ以前にしっかりとした燃調を取って無茶なブースト掛けないのが一番だと思います。・・・前置きにしようが無茶すれば逝く時は逝く訳ですし・・・

すいません。気が付けば、素人が偉そうにダラダラと長文書いてました。最後まで読んで下さった方有難う御座います。m(_ _)m
きりがないし今日は疲れたのでこの辺でm(_ _)m

今度、時間ある時にアルミラジエータ、各オイルクーラー、ウォータースプレーなどetc・・・他の冷却系ネタも気が向いたら、うpするので、興味のある方は暇な時、また見てやって下さいねm(_ _)m。





おまけの1ショット
DSCN2227.JPG
本日夕方の浅草雷門をバックに

では、また次回

自動車人気blogランキングへ

posted by RCマーボー at 22:49| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | エンジン/吸・排気系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。